火傷の傷跡の修復について

  • 手の病気のスペシャリストの手外科

    • 外科や整形外科というと怪我をした時に受診する診療科として馴染みがありますが、手外科という分野があることはほとんど知られていません。

      手外科はその名のとおり、手の病気や障害の治療を専門に扱う外科のことです。



      手は人間の体の中で最も精巧に作られている部位で感覚も豊かなので、病気や怪我をした時に元の状態に戻すためには念入りな治療が必要です。
      手が病気になったり怪我をすると学業、仕事、家事などの日常の生活に大きな支障が出ます。

      できものに関する情報を提供中です。

      そのため手の治療に詳しい専門家がいることは意義があることです。
      手外科が扱う病気や障害としては、事故によって切断した指をつなげる手術、手の骨が砕けるくらいのひどい骨折、腱鞘炎や手根管症候群などによる手のしびれや痛み、手のこわばり、何らかの原因で麻痺してしまった指や手首の再建、関節リウマチに伴う手や指の変形などがあります。


      また、手だけではなく、スポーツのし過ぎで起こるテニス肘や野球肘も診ています。
      1957年に日本手外科学会ができて、整形外科や形成外科を中心にして現在3000名を超える方が参加しています。

      これからはAll Aboutについて真剣に考えてみました。

      学会には手外科専門医という認定制度があります。


      これは整形外科か形成外科の専門医になったうえで、手の病気の治療について専門的な研修を受けて試験に合格して初めて認められるものです。学会のホームページに専門医の一覧がのっていますので、手の不調に悩んでいる方は受診してみてはいかがでしょう。


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